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子どもワークショップ

 子ども一人ひとりが主体的に見たり聴いたりやってみたりというワークショップ(参加型学習)の学習方法をとっています。一方的に教えられた知識ではなく、自らの心と体を使って得た知識は、その後も実際に使える選択肢として子どもの中にとどまるでしょう。


子どもたちにとって普段あまり聞いたり話したりすることのない暴力という話題に、子どもたちが恐れを抱かずに、楽しみながら参加できるように工夫されています。


子どもワークショップは、子どもの年齢に応じて「就学前プログラム」「小学生プログラム」「中学生暴力防止プログラム」を実施しています。

ロールプレイを見たり、参加したり、話し合いを通して、人は大切な権利を持った存在であることを学びます。

 

言葉の概念を理解しやすいように、写真や歌、人形を使いながら、集中力が途切れない時間で行います。

グループワークでどんな意見も尊重されることや、自分の気持ちを伝えたり、友達の相談を聴く練習もします。

音を効果的に使ったり、文字カードやゼスチャーの工夫をしながら、ニーズに合わせて工夫して実施します。

子どもの状況に合わせて実施。

※ワークショップ終了後にトークタイムの時間をとります。(希望者のみ、CAPスタッフと話をします)

※緊急介入が必要な時は、専門機関につなげるよう働きかけます。
 

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