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子どもワークショップ

子ども一人ひとりが主体的に見たり聞いたりやってみたりという、ワークショップ(参加型学習)の手法をとっています。
子どもたちにとって、普段あまり聞いたり話したりすることのない暴力という話題に、恐がらず、楽しみながら参加できるように年齢や発達段階に合わせてさまざまな工夫がされています。

暴力について
人の心と体を傷つけること

権利について
安心・自信・自由…子どもの大切な権利
安心して自信を持って自由に生きる権利

ロールプレイ

  1. いじめ(子ども同士のトラブル)
  2.  誘拐(知らない大人からの暴力)
  3.  性暴力(知っている大人からの暴力)
  4.  相談(信頼できる大人に相談)


守る方法

  • いやだ(No!)
  • 逃げる・離れる(Go!)
  • 話す・相談する(Tell!)

特別な叫び声
※簡単で効果的な護身術も教えます
 

ロールプレイを見たり、参加したり、話し合いを通して、人は大切な権利を持った存在であることを学びます。

 

言葉の概念を理解しやすいように、写真や歌、人形を使いながら、集中力が途切れない時間で行います。

グループワークでどんな意見も尊重されることや、自分の気持ちを伝えたり、友達の相談を聴く練習もします。

音を効果的に使ったり、文字カードやゼスチャーの工夫をしながら、ニーズに合わせて工夫して実施します。

子どもの状況に合わせて実施。

※ワークショップ終了後にトークタイムの時間をとります。(希望者のみ、CAPスタッフと話をします)

※緊急介入が必要な時は、専門機関につなげるよう働きかけます。

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