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アンケート調査について

宮城県内の小中学生1,090名に対して実施した意識調査を行った。
調査票を,まずはワークショップを実施する前に配布し,無記名で記入してもらった。その後,ワークショップを体験してもらい,その直後に再度無記名で記入してもらった。
ワークショップ及び事後調査については,体調不良等の理由で欠席した児童がいることから,事前調査と事後調査を実施した児童数に若干のずれがある。

なお、今回実施した子どもの暴力に対する意識を調査する上での質問項目の中には、実際の個々人の体験を問う項目もいくつか出てくるが、調査対象に小学生も含まれるため、実際に自分の暴力環境について回答させるのは、心情的に酷であろうという配慮から、質問項目を削除した部分もある。

1.学年
小学4年80人(構成比7.3%)
小学5年415人(構成比38.1%)
小学6年383人(構成比35.1%)
小学生計878人(構成比80.5%)

中学1年69人(構成比6.4%)
中学2年143人(構成比13.1%)
中学生計212人(構成比19.5%)


2.性別
男子548人(50,3%)
女子542人(49.7%)

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